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北大ヒグマ研究グループとは

北大ヒグマ研究グループ(研究会じゃないです。)、通称クマ研は1970年ぐらいに「ヒグマが見たい!」と言う 北海道大学の院生たちによって設立されたサークルです。 それから先輩たちの試行錯誤の積み重ねがあり、現在では天塩での長期モニタリング、 大雪山系での直接観察、十勝浦幌での食生調査を中心に活動しています。


代表より

皆さん、初めまして。2015年度北大ヒグマ研究グループ(通称クマ研)代表です。簡単にクマ研がどんなものかを説明するとクマ研とはヒグマについての調査を行い、ヒグマの生態を解き明かそうとするサークルです。北海道でしかこういうことはできませんし、こんなことをしているサークルはほとんどありません。体力に自信がなくても、ヒグマのことを全く知らなくても大丈夫です!活動に参加していれば地図が読めなくても読めるようになるし、クマの痕跡がわからなくても分かるようになるし、酒に弱くても強くなります(個人差あり)。要はやる気であったりヒグマへの興味(愛?)を持っていればどうにでもなるし、それを持っている連中が「クマ研」であると私は思います。

私はクマ研に入って高校の時とは全く違った生活をしています。大学に入る前はヒグマのことを何も知らなかった浪人生が、なぜか大学入って1年たったらクマ研の代表となり、こうして代表の言葉を述べているわけです。人生は不思議ですね。クマ研に入れば良くも悪くも今までとは違う道を歩むでしょう。それは頑張って保障します。

これからも他のサークルとは一味違うインパクトを残す団体でありたいと思います。研究面でも、それ以外の場でも。

                             
                       (2015年3月北海道大学ヒグマ研究グループ代表)

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