北大ヒグマ研究グループとは
北大ヒグマ研究グループ(研究会じゃないです。)、通称クマ研はヒグマの生態調査を行っている学生サークです。クマ研は1970年に当時の無計画なヒグマの駆除に疑問を持った大学院生を中心に設立されました。それから先輩たちの試行錯誤の積み重ねがあり、今では“エゾヒグマ(Ursus arctos yesoensis)の生態調査を計画・実施し、将来的にはそれによって得た知見を社会に還元すること”を目的として活動しています。約20名の現役メンバーが在籍しており、天塩研究林での長期モニタリング調査、大雪山系での直接観察調査、札幌近郊の山での冬眠穴調査、学祭等での教育普及活動などを中心に様々な活動に取り組んでいます。
代表より
北大ヒグマ研究グループ(研究会じゃないです。)、通称クマ研はヒグマの生態調査を行っている学生サークです。クマ研は1970年に当時の無計画なヒグマの駆除に疑問を持った大学院生を中心に設立されました。それから先輩たちの試行錯誤の積み重ねがあり、今では“エゾヒグマ(Ursus arctos yesoensis)の生態調査を計画・実施し、将来的にはそれによって得た知見を社会に還元すること”を目的として活動しています。約20名の現役メンバーが在籍しており、天塩研究林での長期モニタリング調査、大雪山系での直接観察調査、札幌近郊の山での冬眠穴調査、学祭等での教育普及活動などを中心に様々な活動に取り組んでいます。
代表より
このホームページをご覧いただきありがとうございます。2025年度北大ヒグマ研究グループ代表です。
クマ研は、フィールドワークを活動の中心とする大学生の集まりです。決して楽ではない活動内容でありながらこれまで50年以上続いてきています。これまでよく続いてきたものだと思います。それだけクマ研やヒグマには人を惹きつけるものがあるのでしょう。
調査研究、山歩き、イベント等での人との交流、学祭などのサークル活動など一年を通して様々な活動があります。その魅力の捉え方も人によって異なるのでしょう。クマが好きな人、生き物が好きな人、自然の中を歩くのが好きな人、研究が好きな人、調査結果を積み重ねてきた歴史が好きな人、いろいろな人がいます。クマ研の楽しみ方は十人十色です。長くて短い大学生活を通して全力で打ち込める題材と環境があることは保証します。
クマ研は捉え方によって異なる表情を見せます。どの面で切り取るかはあなたの自由です。大学生活の中心として、+αの彩りを加えるサークルとして、自由に活用してください。北海道の大自然で日本最大の陸上野生動物と向き合ってみませんか。
(2025年北大ヒグマ研究グループ代表)
コメント
コメントを投稿